小さな感動をことばに紡いでいきます


by k-co

小説 冷たい校舎の時は止まる

中高時代って私も
そうだったかな。
過剰なくらいの自意識。
特別な存在でありたいとねがうのと同時に
自分に対する自己嫌悪。
辻村さんは、そういった忘れかけた感情を
丹念にこの小説で描いてくれた
たくさんの登場人物。そのどれかに
あなたも当てはまるかも。
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by aoi-yumi | 2013-04-22 00:40 |